パターン別の診断結果
ロカオプデスクは、毎回の電話にかかる『転送通話料』まで徹底的に削ることで、月々のトータルコストを最小限に抑えます。
| 項目 | パターンA(NTT) | パターンB(GATEWAY) | パターンC(引っ越し) | パターンD(新規) |
|---|---|---|---|---|
| NTT基本料 | 約2,750円〜 | 約2,750円〜 | 0円 | 最終的に0円 |
| 転送通話料 | かかる | 0円 | 0円 | 移行期間のみ |
TIPS(IVR解説ガイド)
「自動音声応答」導入の仕組みを詳しく知る
はじめに:やりたいことと「無限ループの罠」
【やりたいこと】
- お客さんがいつもの番号(03-xxxx)にかける
- ⬇
- 一度Twilioにつながり、自動音声(IVR)が対応する
- ⬇
- 必要な電話だけ、手元の固定電話機に戻して会話する
最初の罠:無限ループ
単純に「転送」して「送り返す」設定にすると、電話は鳴りません。
「03番号からTwilioへ転送中」に、Twilioから「同じ03番号」へかけると、NTTは「おっ、また転送だな」と判断して再度Twilioへ送ります。これが永遠に繰り返されるのが無限ループです。
これを回避するために「道具」と「抜け道」の知識が必要になります。
電話回線の基礎知識
電話の世界には、大きく3種類の「回線(道)」があります。
イメージ: 銅線でできた細い旧道。
特徴: 1本の線で1つの会話しかできません。場所(住所)に縛られます。
イメージ: NTTが作った専用道路。
特徴: デジタルですが、NTTの契約がないと入れない「閉じた道路」です。
イメージ: ※Twilioが住んでいる自由な空の道。
特徴: 世界中どこでもつながりますが、家の電話とは「橋渡し」が必要です。
Twilioとは?
Twilio(トゥイリオ)とは、世界190カ国以上、数十万社で採用されている世界最大級の電話・通信プラットフォームです。ロカオプデスクはこの強固なインフラを採用することで、途切れない安定した通話と、高度なAI自動応答を実現しています。
電話/回線関連の基本用語集
固定電話機
「日本語しか話せない職人」
モジュラー線にしか繋がりません。ネットの言葉は分かりません。
ゲートウェイ
「万能の橋渡し役」
電話線とネットの両方をつなげる今回の主役(HT813など)。
ATA
「通訳機(受信専用)」
電話機をネット通話できるようにする道具。壁の線は繋げません。
【重要】電話番号の「種類」で決まる、導入パターンの違い
NTTから引き継いだ番号
ネットを引く前から使っている番号。所有権があなたにあり、Twilioへ自由にお引越し(LNP)可能です。
光回線とセットで作った番号
光回線と同時に取得した番号。「NTTの賃貸番号」のようなもので、他社クラウドへの番号の持ち出しは原則できませんが、『パターンB(ゲートウェイ)』を使えば今の番号を維持したまま費用も安く運用可能です。
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