Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス(インサイト)レポート活用術【2026年版】

公開日:2026.01.25  更新日:2026.01.27

Googleビジネスプロフィールの新指標のレポートのダウンロード方法を解説していきます!
これまでのユーザーインターフェイスのパフォーマンスから確認できるパフォーマンスレポートは最大6ヶ月間でしたが、新指標のレポートは最大18ヶ月間のデータが取得できます。
より長期的な期間でのインサイトの確認が可能なのでぜひ利用してみてください。

新指標のレポートで計測できるデータ

下記の項目をCSVデータでダウンロードが可能です。

新指標のレポートで計測できるデータはこちら↓

・Google 検索 – モバイル(閲覧数)
・Google 検索 – パソコン(閲覧数)
・Google マップ – モバイル(閲覧数)
・Google マップ – パソコン(閲覧数)
・通話
・メッセージ
・予約
・ルート
・ウェブサイトのクリック
・料理の注文
・フードメニューのクリック
・ホテルの予約

※参考までに旧指標のレポートで計測できたデータはこちら↓

・直接検索数(閲覧数)
・間接検索数(閲覧数)
・ブランド検索数(閲覧数)
・検索経由(表示回数)
・マップ経由(表示回数)
・Webサイトへのアクセス数
・ルートの紹介数
・通話数

主にデバイス(PC・モバイル)での比較ができるようになったこと、お客さんから注目されているメニューなどを確認できるようになったことが大きな変化です。
旧指標のレポートとはデータ取得の指標も異なるので、数値にズレが生じることも理解しておきましょう。

新指標のレポートのダウンロード方法

①Googleビジネスプロフィールの店舗名に【チェック】を入れて、【操作】をクリック
新指標のレポートのダウンロードの手順
②【インサイト】をクリック
新指標のレポートのダウンロードの手順
③期間を設定し、【ダウンロード】をクリック
新指標のレポートのダウンロードの手順
新指標のレポートのダウンロード方法

旧「インサイト」から「パフォーマンス」への主な変更点

以前、Googleビジネスプロフィールには「インサイト」という分析機能がありましたが、現在は「パフォーマンス」に名称が変わり、内容も進化しています。
大きなポイントは、これまで重複してカウントされがちだった数値を、実態に近い「ユニークユーザー数」で確認できるようになったことです。これにより、どれくらいの人がビジネスに興味を持ったのかを、より正確に把握できます。

また、「直接検索」「間接検索」といった区分はなくなり、代わりにユーザーが実際に使った検索語句が確認できるようになりました。
「どんなキーワードで見つけられているのか」が分かるため、プロフィール改善にも役立つ、より実践的なデータが得られるようになっています。

管理画面のパフォーマンスから確認できるデータの種類

グラフなどでパフォーマンスを見たいという場合はユーザーインターフェイスのパフォーマンスからインサイトを見たほうが分かりやすいです。
管理画面のパフォーマンスから確認できるデータはこちら↓

・ビジネス プロフィールで実施されたインタラクション
・ビジネス プロフィールを閲覧したユーザー数
・ビジネス プロフィールの表示につながった検索数
・ビジネス プロフィールからの通話
・ビジネス プロフィールからの予約
・ビジネス プロフィールからのルート検索数
・ビジネス プロフィールからのウェブサイトへのクリック数

管理画面のパフォーマンスからインサイトを確認する方法

①管理画面のパフォーマンスを押す
パフォーマンスの確認の手順
②確認したい項目をクリック
パフォーマンスの確認の手順
MEOのアルゴリズムをまとめた記事もぜひご参考ください!


Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスレポートに関するQ&A

Q.パフォーマンスレポートが表示されないのはなぜですか?

パフォーマンスレポートが表示されない場合、主な原因は2つ考えられます。
1つ目は、ビジネスプロフィールのオーナー確認がまだ完了していないケースです。オーナーとして承認されていないと、分析機能は利用できません。管理画面の案内に沿って、確認手続きを進めましょう。
オーナー確認の方法について解説!
2つ目は、プロフィール作成直後で、データが十分にたまっていない場合です。閲覧や行動が一定数発生してはじめてデータが表示されるため、立ち上げたばかりのビジネスでは時間がかかることもあります。まずは情報を充実させ、見つけてもらいやすい状態を整えることが大切です。
オーナー確認の案内

Q.以前の「インサイト」にあった「直接検索」「間接検索」のデータは見られますか?

現在のパフォーマンスレポートでは、「直接検索」「間接検索」といった分類は廃止されています。以前は、ビジネス名で検索されたのか、業種などの一般的なキーワードで見つけられたのかを区別できましたが、現在はその指標は表示されません。

その代わりに、「検索語句」という形で、ユーザーが実際に入力したキーワードを確認できるようになりました。
これにより、「どんな言葉で探されているのか」というユーザーの意図をより具体的に把握できます。このデータは、プロフィール改善や新しいサービスを考える際のヒントとして、実践的に活用できる情報です。

Q. 自分で分析するのが難しい場合、どうすれば良いですか?

パフォーマンスレポートの分析に苦手意識を持つのは、決して珍しいことではありません。忙しい日々の中では、データ分析まで手が回らないという方も多いと思います。まずは週に1回や月に1回、主要な数値をチェックするところから始めてみてください。完璧を目指さず、「数字の変化に気づく」ことが第一歩です。
少しずつ改善を重ねることで、自然とデータの見方がわかってきます。もし自力での分析に限界を感じたら、MEO対策の専門家や代行サービスを活用するのも一つの方法です。外部の力を上手に取り入れることで、より安定した集客につながります。
有料級!新規集客力がUPするMEO・クチコミお役立ち資料集

まとめ

Googleマップ対策はローカルビジネスの集客において非常に重要ですが、対策だけではなく、しっかりインサイトの分析をして施策の振り返りを行うことが重要です。
その為、1ヶ月に1回はレポートとして記録を残し、分析することを推奨致します。
弊社のMEOツールのロカオプは、毎月のレポートを自動的に発行するという機能が付いております!
キーワード順位推移及びインサイトデータ、全店舗評定推移確認、店舗別アンケート実績、店舗別クチコミ実績、新着記事数など様々なデータを一目で確認することができます。
複数の店舗を分析し、MEO対策することが難しいとお悩みの方は、まずは資料請求をしてサービス内容をご確認ください!

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東京都在住。ロカオプでMEOの運用をしています。元WEBデザイナー、アフィリエイター。サイト制作・SEO・アフィリエイト関連の記事を緩く更新していきます。辛い物、生牡蠣が好きです。好きなYouTubeちゃんねるは【マオメエアニメ】くじら先生と仲間たち

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